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 京都11R エリザベス女王杯

■カワカミプリンセス
 復帰後まだ勝ち星がないものの昨年春からの不調を脱し、やっと上向いて来た印象ですね。「前走では良く走っていると思うんだけど勝ち馬には距離適性の差で負けた感じ。稽古の感じではもっと折り合いに苦労するかと思ったんだけどそうでもなかったし、距離が伸びる今回は本当に楽しみ」と横山典騎手もいってます。自身久々のG祇覇に向けて準備は整ったといった感じですね。

■ベッラレイア
 オークスでも1番人気に推されましたが2着惜敗。その後は同世代のダイワスカーレット、ウオッカとはかなりの差が出来てしまいましたが、立て直された前走では意地を見せての3着と健闘。「前走の手応えはいい頃のものに近い感じだった。ようやく調子も戻って来ているし、立て直してくれたスタッフのためにも何とか勝ちたい」と秋山騎手。世代2強がいないだけにここは何とか格好をつけたい所でしょうね。追い切りも良かったですしね。

■ムードインディゴ
 春はムラ馬の域から脱っせませんでしたが、秋になり重賞連続2着と安定感が出てきて本格化の印象が強く感じられますね。「前走が抜群の仕上がりだっただけに今回はデキ落ちが心配。あの競馬が出来れば牝馬同士なら通用すると思うけど」と福永騎手。牝馬の好調持続期間は3ヶ月と言われますから8月からコンスタントに使われてる事を考えると大きな上積みは考えにくいかも。ただ、ここ2戦の競馬は本物ですので、注意は必要でしょうね。

■ポルトフィーノ
 前走の条件戦を勝ったばかりでG気里海海謀佻燭任后7貪的にも期待が大きい同馬ですが果たして通用するでしょうか。「確かに前走は強かったですけど今回はG気任垢らね。そう上手く行かないと思いますよ。あんまり人気になるとかわいそうなのでそっとしておいて」と言っている武豊騎手ですが「距離さえ持てばこのメンバーでもやれていい。着順はともかく今の3歳牝馬の中では最強の1頭だと思います」と虎視眈々。可能性は薄いがここを勝っておかしくないだけの要素は揃っています。格言「そんなうまい話あるかよ!デキ過ぎだろうー」というお膳立ても武豊の得意バージョン。

■エフティマイア
 前走の秋華賞では騎乗停止で吉田隼人騎手に手綱を譲りましたが今回はエビショウとのコンビ復活です。「レースも見たけど悪くなかったんじゃない。俺ならああするこうするはあったけどもう終わった事だからね。元々ここが最終目標だって聞いてたし、もっと絞って出てくればここでもチャンスはあると思うよ」と。この時期には良積がありませんが、3歳屈指の実力だけに侮れない1頭です。

 
 
 

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